作者の好みがおもいっきり反映された作品

結構好き勝手やっている?

うぽって!!!という作品についてもう少し話をすると、この世界では登場する人物の大半が銃火器が人間として擬人化されている。その中で唯一まともな人間として表現されているのは、作中の冒頭でその銃火器類の人間は通学している学校へと転勤してきた男性教師くらいだ。最初はこの男性が主人公だろうかと思ったのだが、もう少し先へと読み解いていってみると主人公は作中で銃火器の1つである少女が主人公として描かれている。付け加えておくと、この作品の舞台となっているのはとある小学校から高校までとなっており、女子生徒(全員銃)となっている。

この時点で世界観がかなり独特なものとなっているのだが、所々によりどこか際どく、そして明らかにこれは一般コミックに用いる表現ではないだろうというようなエロティシズムがヨイショヨイショにある。キツネ先生が現在でも同人活動の一環として成年向け内容の作品を、商業作品でもかつてはそうした作品を発売していた事もあって、そういう意味ではファンとして先生の一般誌でどこまでしてくれるかといったファン心理としても少なからず期待している人も多いだろう。言ってしまえば恐らく全般的に見てアウトと言っても過言ではないのかもしれないが、一応は健全な作品となっているため、過度な表現はないだろうと考えて良い。

萌えを極めたいあなたへ

キャラクターという銃火器に対する愛

この作品に登場するキャラクターたちは全員女性となっている、そこに萌えを見出す人もいるかと思うが、キツネ先生視点で物語を分析してみると少女たちではなく、あくまで作中で登場する銃火器類がどれだけ凄く、格好いいのかを知ってもらいたいかが何となくではあるが見えてくる。特に先生は銃火器の中でも『機関銃』や『自動小銃』などを特に好んでいるんだなぁと思う。何せ実際に作中で登場する少女たちも、自分たちの分身とも言える銃を堂々と発泡している。また銃火器の中には非常に有名な自動小銃もあれば、中には先生お気に入りのあまり知られていないようなものまでモチーフにしている。例としてあげると、

  • FNC=FN FNC:ベルギー産のアサルトライフル
  • AK-47=1947年式カラシニコフ自動小銃:ソビエト連邦産のアサルトライフル
  • H&K G36:ドイツ産のアサルトライフル

といった感じだ。さっぱりな人もいると思うが、そちらについてはもはやしょうがないという言葉を送るしか無い。何せこうした世界観を創りだした天王寺先生ならではの、過去の歴史において制作された自動小銃達の魅力をわかってもらおうとして制作した作品となっているため、銃火器に詳しくないと半ば置いて行かれる作品でもある。

もちろんそんな心配をしなくても、ただ萌えと言うもの瞬間を垣間見れるのであれば良いという人もいるため楽しみ方については人それぞれだ。話のテーマとなっているネタが非常に斬新なものとなっているため理解し難い部分もある。ただそこも天王寺先生ならではの、この銃にはこんな魅力が秘められていて、こんなにも力強く発砲しているんだと証明するためには最適な材料となっている。ところどころにお色気シーンが混ざっているのは先生ならではのサービス精神といったところだ。

流行りの擬人化

萌えを見いだせるかどうか

こうしたうぽって!!から萌え要素を見いだせるかどうかについてだが、恐らく大半の人が銃火器というよりも所々で見られるエロス目的で視聴しているのではないかと、個人的に考えている。オタクといえば何となく銃火器に詳しいイメージを持っている人もいる、サバイバルゲームをしている印象や銃器について並々ならぬ情熱を傾けているといったような、そんな偏見を持っている人もいるかもしれない。言われて反論できない人もいると思う、天王寺先生のように実際銃火器を詳しく知っている人がいても何らおかしいと感じないのは、やはりそういった固定観念が存在しているからだろう。

銃火器という題材を武器にして物語を構築した先生の心意気はもちろん、先生だからこそ表現できた世界観と言える。この機会にうぽって!!という作品から萌えと銃火器について興味関心を持ってみるのも面白いかもしれない。

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萌えと擬人化の遭遇