最近ではこんな作品も

ファン待望だった新作、ガンナーズ

ヱデンズボゥイが16年という長い時間を掛けて終了した、といっても月刊誌で連載していればそのくらい長編作品だったら当然のように掛かるだろう。だからこそ月刊誌で担当を持っている漫画家は生活できているんだろうなぁと、そんな下らないことも考えながら話を進めよう。うぽって!!については現在も好評連載中となっている中で、天王寺先生が新しい連載を開始した。ファンとしては待望の作品、新規の方にすればどんな作品を描くのかと気になっている人もいる中で次なる新作として発表したのは『ガンナーズ』というものだ。

こちらの作品の第一印象として、やっぱり天王寺先生らしい作品だという印象が強い。何せ既に発売されているコミックス一巻の表紙にはヒロインと思われる少女が、猛々しい和風の鎧を身にまといながら銃器片手に構えているからだ。実際に読んでいる人たちも天王寺先生らしいと思っているはず。ガンナーズという作品が発表されたが、こちらの作品では天王寺先生がこれまで見せなかったような世界観が展開されている。冒頭部分からして、連載中のうぽって!!とは真逆といえる物語でありながら先生の真骨頂ともいうべきガンアクションが満載となっているのも、見どころとなっている。

中にはこんなタッチで物語を作ることが先生にも出来たのかと驚く声も上がっていたという。これはさすがに失礼と言わざる言葉かも知れないが、人となりを知っているわけではない読者からすれば、そう思われてもしかたがないかもしれない。ではココではそんなガンナーズという作品についても少し話をしていこう。

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架空の歴史で描かれる

物語は日本、世界大戦に敗戦してから時間が経過し、昭和64年に北海道から謎の平気が日本本土へと侵略するところから物語は始まる。その後平成ではなく『並静』という架空の時間で繰り広げられる戦争をベースにしたメカガンアクションストーリーとなっている。銃器についてはうぽって!!で先生がいかに銃火器に対してのマニアっぷりがどのくらいのものなのかがはっきりと証明され、そうした中で発表されたガンナーズだけあって、ガンアクションが好きだという方には気になる作品だったと思う。実際、このコミックスが発売された時は入荷した分が即日完売したほどだ。もちろん一巻ということもあり、内容を確認する意味も含めての人もいたとは思う。それでも天王寺先生という方が未だに業界において知名度をそのままに押し上げているのかとわかった瞬間でもある。

また印象にはなかったと思っている人もいるだろう、天王寺先生がまさかメカにまで手を伸ばすとは誰も思わなかったのではないか。そのため一部のファンにすれば不安なところがあり、またこれからどんな展開が繰り広げていくかという期待が込められていただろう。ただこうしてみると期待が大きくなるとどうしても作品に対して過度な期待をしてしまうのが読者というもの。その声が先生自身に届くかどうかはさておき、期待に答えられるだけの内容を放っていくしか出来ないだろうと、一読者としての見解を述べてみる。

流行りの擬人化

銃器に詳しくない説?

ガンナーズも連載が始まって数年が経過している中で、ちょっとした疑惑が先生には突きつけられていた。その疑惑とは、天王寺先生の銃器に関する知識が90年代で止まったままで、にわか感が半端ないといった言われようのない疑いをかけられるというのだった。銃器についても時代とともに進化を繰り返し、過去制作された銃器の欠点を参考に様々な改良が施されている。現在世界各国に存在している軍隊で使用されている銃器については最新の技術が使用された改良型となっている。

中にはベースとなっている自動小銃こそ世界的に有名な物をモデルとして創りだされたものもある。そうした最新の技術が取り入れられている銃器に詳しくないという意見を堂々と批判としてあげているのだから、余計なお世話というものだろう。これについて天王寺先生はガンナーズの巻末にて疑惑を真正面から否定している。否定しなければ作品そのものが成り立たないと見なされてしまうため、せざるを得なかったのかもしれないが、そもそも銃器と言っても年度によって味が出るものだ。特にこの時代に制作された銃器が一番格好がいいと、そのように表現されれば喜んで採用する。時代錯誤と取られるかもしれないが、マニアならそうした垣根も実際関係はない。むしろその昔の技術で制作された銃器と、現代で開発された銃器とを比較するという楽しみも出来るだろう。

話が少しそれてしまったが、そうした疑惑が出るくらいにガンマニアを公言している天王寺先生の銃器好きはガンナーズにも現れている。そんなガンナーズ、現在も連載中となっているため、天王寺先生のことを少しでも知っている方なら一度呼んでみてはいかがだろうか。うぽって!!同様、先生の銃器に対するこだわりとガンアクションは必見だ。

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萌えと擬人化の遭遇